• 外間 喜代美

もずく丼・モズク入りひらやーちー


さて、今回はリクエストにお答えして、モズクを使った2品をご紹介します。 モズクと言えば、酢の物、お汁、天ぷらが定番ですよね。酢の物とお汁は良いのですが、天ぷらは油脂の摂り過ぎにも繋がりますし、サラダ油などを使って揚げると酸化もするので、残念ながら身体にはあまり良いとは言えません。 そこで、モズク入りひらやーちーをご紹介します。材料は天ぷらと変わりません。味わいも天ぷらに近いと言えます。しかし油の使用量をぐっと抑えられるので、酸化しないココナッツオイルや比較的酸化しにくいオリーブオイルを使用出来るという点で優れています。是非お試しください。 「モズク入りひらやーちー」 材料:モズク、小麦粉、卵、ニラ・ネギなどお好みの野菜で。油脂はココナッツオイルまたはオリーブオイルをおすすめします。 作り方: 1 モズクは水洗いして塩気を抜き、適当な長さに切る。他の野菜も適当な大きさに切っておく。 2 ボウルに卵を割入れ溶きほぐし、モズク、野菜、小麦粉を投入し、水を入れながら生地の硬さを調整する。(お玉ですくってとろとろと落ちる程度) 3 フライパンに油をひき、2を流し入れ、中火で焼く。 4 両面に程よい焼き色が乗れば出来上がり。


「モズク入りふわとろ丼」 材料:(1人分)モズク80g、しめじ(椎茸でも可)1/4株、人参1/4本、ピーマン1/2個、タマネギ1/4個、大葉2枚、しらす大さじ1、卵1個、出汁150cc みりん小さじ2 醤油小さじ2 塩少々 作り方: 1 モズクは水洗いして短めに切っておく。しめじ、しらす以外の材料はみじん切りにする。 2 鍋に出汁を取り、みりん、醤油を入れ人参を投入。 3 人参にある程度火が通ったら、ピーマン、タマネギを投入。 4 3の材料が柔らかくなったら、しめじをほぐして投入。ひと煮立ちしたら大葉としらすを入れ、卵を溶いて回し入れる。味が薄ければ塩少々を足してください。 5 卵が半熟程度になったら火を止める。 6 器にご飯をいれ、その上にかければ出来上がり。


大葉を少し入れることで清涼感が出ます。お子様で大葉を嫌がるようでしたら、3の段階で投入すると火にかける時間が長くなるので、独特の味が消され、食感も気にならなくなると思います。 モズクを使うとツルツル感が増すので、丼ものでもサラサラと口に入ります。 食欲の無い日に一品で栄養満点に出来る丼ものは、上手く使えば暑い日のスタミナ源にもなります! お試しください~(^ ^)/


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