• 外間 喜代美

癌について


今日は抗癌作用のある食品の特集をします。 欧米では癌での死亡者数は毎年減り続けているのに、先進国では日本だけが毎年増加しているという奇妙な事実があります。 アメリカではすでに、抗がん剤・放射線治療をやらない方が良いという結論に達し、死亡者数が年々減っているという発表がされています。 しかし、日本は抗がん剤、放射線治療、外科手術が治療の三本柱となり、未だに多くの患者を輩出しています。 癌はすでにかなりの増殖メカニズムが解明されており、生活を改めることで消滅させたり、余命を大幅に伸ばす事が可能です。 癌と診断されても慌てずに生活を見つめ直しましょう。 癌という病は私たちに人生を見直すきっかけを与えるものです。 癌は単に生活習慣を改めるだけでなく、何故癌になったのか?気づくべき事は何か?という問いかけをしてくれています。 癌になった事で人生を見つめ直し、生き方を変えたり、やりたい事をやる事によって癌細胞が自然消滅した事例は枚挙にいとまがありません。 生活習慣と人生の見直しで、新たなスタートを切る為の病と位置付けると全く新しい人生が開けていくことでしょう。 癌から生還した人が言う共通の言葉は「癌にならなければ気づけなかった沢山の事に気づけた。癌に感謝している」というものです。 さて、癌を引き起こす原因となるものはいくつかあります。 ・ストレス(怒り、苛立ち、恨み、妬み、憎しみ、嫌悪などの負の感情) ・浅い呼吸による酸素不足 ・鉄不足による酸素不足と免疫力の低下 ・亜鉛不足による代謝の低下 ・VC不足による免疫力・抗酸化力の低下 ・糖の過多による癌細胞の増殖 ・低体温による癌細胞の増殖 ・VE不足による抗酸化力の低下 ・発がん物質の摂取 ・アルコール・タバコ・放射能など 日常気を付けること ・身体を冷やさない ・クーラーに当たり過ぎない ・冷たいものを食べ過ぎない ・水は常温のものを飲む ・温かいお汁やスープをよ飲む ・糖質を制限する(糖は癌細胞増殖のエサになります) ・深呼吸をして酸素を十分に取り入れる(酸素不足の状態は癌増殖の温床です) 栄養素をしっかり摂る ・タンパク質、VC、VE、β-カロテン、亜鉛、鉄は特にしっかり摂る  タンパク質:肉、魚、大豆、大豆製品、卵など  VC:柑橘類、イチゴ、キウイ、柿、パセリ、ゴーヤー、ブロッコリー、小松菜など  VE:大豆、豆腐、高野豆腐、納豆、きな粉、ごま、ナッツ類、青野菜、かぼちゃなど  亜鉛:豆類、胚芽、アマランサス、ごま、ナッツ類、海苔、魚、肉、卵など  鉄:レバー、牡蛎、ごま、大豆、きな粉、ナッツ類、海苔、ひじき、肉の赤味、シジミ、あさり、卵  β-カロテン:青野菜、南瓜、トマト、人参など  他にも抗ガン作用のある様々な成分が発見されています。それらを含む食品は以下の通り。  キャベツ、ニンニク、椎茸、舞茸、海藻類、白菜、大根、大豆、人参、トマト、緑茶、ゴマなど。 糖質制限について:  糖は癌細胞増殖を強化させます。主食、お菓子類、甘味飲料、アルコール、インスタント食品、加工  食品、外食、ファストフードなどを控える事で癌細胞の増殖を食い止める一助となります。 *酸素不足、低体温で糖がある状態が癌細胞増殖の条件です。 また、癌の方に共通して見られる不足栄養素に鉄、亜鉛、VCがあります。特にしっかり摂りましょう。鉄、亜鉛、VCが十分に摂取出来ていると免疫力を強化出来ます。 メニューの一例 ・生のグレープフルーツジュース ・赤身のお肉を使った野菜たっぷりシチュー ・青菜と豆腐の胡麻和え ・高野豆腐、人参、舞茸、昆布の煮物 ・レバーを少しずつ(10gほど)毎日摂る (摂り過ぎは良く無いです。VA過剰になるため) 主食(糖質、炭水化物、でんぷん質)を制限するとお腹が空くと思いますが、たっぷりの野菜やお肉、魚介類、海藻、キノコ類、大豆、大豆製品、卵、果物などを摂ってお腹を満たしましょう。主食や甘い物を摂らないだけで、あとは十分摂ってよいので空腹感はさほど感じないと思います。 今まで足りていなかった栄養素が足りて来ると、体調が目に見えて良くなっていきます。 身体の免疫力や各機能が十分に役割を果たせるようになると、癌細胞の消滅も早まります。 癌は決して治らない病気ではありません。むしろ警鐘として現れていると言えます。 適切な食生活と人生の見直し、気づきを得て新たな人生をスタートさせる絶好の機会なのです!

(↓ 写真はイメージです)



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