• 外間 喜代美

ビタミンC


さて、今日はビタミンCのお話を。 含有量で言えばアセロラがダントツ。グアバもかなり多いです。 いずれも沖縄が産地ですが季節が短いですね。 この時期はやはり柿が一番でしょうか。 沖縄県産品ではシークワーサーが季節を迎えていますね。 シークワーサーはビタミンCの含有量はさほど多くはありませんが、安く出回っているので沢山買って使いたいです。 ジュースやゼリー、寒天、タレなど、手作りすると重宝します。 市販の「モズク酢 シークワーサー味」などを良く見かけますが、ブドウ糖果糖液糖が入っていて残念です。 せっかくのモズクもシークワーサーも台無し感が否めません。 せっかくですから、生の果実を買って果汁を絞りましょう! 驚くほど美味しいくて感激です! ビタミンCはとても重要な多くの働きをします。 コラーゲンの生成、鉄の吸収、VEの酸化還元、免疫細胞の活性化、アドレナリンの合成などなど、様々な働きがあります。 VCは体内では副腎に蓄えられる以外は貯蔵が出来ないビタミンなので、毎食ごとや間食でも摂りたいところです。 VCが多ければ、それだけ体内はより良く保たれると言っても過言ではありません。 特に冬に向かい段々肌が乾燥してきたり、風邪が流行する季節となるので、ビタミンCはしっかり摂りましょう! 加熱に弱いのでフレッシュな状態でスグに摂るのがベストです! シークワーサーに入っているノビレチンという成分にも様々な効果があるようです。 ざっと書くと次の通り。 血圧上昇抑制、血糖上昇抑制、新陳代謝促進、皮膚炎症抑制、脳内βアミロイドの蓄積抑制(アルツハイマー予防)、癌細胞の増殖抑制、脂肪代謝改善など。 これは生活習慣病の強い味方です! 活用しない手は無いです! モズクをシークワーサー果汁で食べるとフコイダンとの相乗効果でさらに素晴らしい事になります! どちらも沖縄ではポピュラーなので、是非市販品ではなく、手作りでその効果を体に取り入れましょう! モズクのフコイダンという成分には癌細胞自滅作用がある事が明らかとなっているようです。 予防として食べる分には、モズクとシークワーサーを合わせて摂るだけで十分ですが、実際に癌治療として取り入れる場合は、吸収しやすい超低分子加工のフコイダンが良いようですので、詳しくは、「フコイダンと代替医療を考える会」のHPをご覧ください。http://www.daitai-net.com/ 「もずくのシークワーサー果汁和え」 タレの割合(目安): シークワーサー果汁100cc 水75cc オリゴ糖大さじ3 *ジュースとして飲むなら水を100ccにすると良いでしょう。お好みで調整してください。



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