• 外間 喜代美

ビーツの葉のレシピ


さて、今日はビーツの葉を使ったレシピのご紹介です。 ビーツの根の部分は最近よく見かけますが、葉の部分も見かける様になりました。 葉はほうれん草によく似た味で、茎は味はビーツですが、食感はまるでセロリです笑 そんな訳で葉と茎別々に調理してみました。 ビーツは鉄を始めマグネシウム、カルシウムなどミネラルやビタミンを多く含むスーパーフード。 一般に出回るようになって嬉しいです。 植物性の鉄は動物性に比べ吸収率が低いので、蛋白質やビタミンCと食べ合わせましょう。 「ビーツの葉と高野豆腐の煮物」 材料:ビーツの茎、高野豆腐、刻み昆布、しいたけ 作り方: ビーツの茎はとても繊維が強いのでセロリと同様スジをとっておくと食べやすいです。(必ずというわけではありません) 高野豆腐は普通の豆腐と比べカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などがとても多く含まれています。 食感が嫌いでなければ煮物にお使いください。最近は戻す必要の無いものがほとんどですが、パッケージに書かれている解説通りの扱いでやってください。 1 鍋を火にかけ出汁を取り、刻み昆布を入れ中弱火にする。 2 ビーツは葉と茎に分け、茎の部分は少しスジを取り、4cmくらいの長さに切って1に入れる。 3 5分ほど炊いたら、2にしいたけ、高野豆腐を入れる(高野豆腐は戻さずに入れる場合、煮てから切る方が切りやすいと思います) 4 みりん、醤油を入れ10分ほど煮て火を止め、そのまま15分ほど置いて味を含ませて出来上がり。 (調味料の割合は出汁10に対しみりん1:醤油1が煮物の黄金比と言われていますがお好みで調整してください)


「ビーツの茎のきんぴら」 材料:ビーツの茎、醤油、オリーブオイルまたはココナッツオイル、ごま油 作り方: 1 きんぴらにする場合はスジは取らなくても大丈夫でしょう。ビーツの茎を斜めにやや薄切りに切ります。 2 フライパンを熱し、オリーブオイルまたはココナッツオイルを引き、1の茎を炒めます。 3 火が通ってきたら、醤油を鍋肌から回し入れ全体に絡めましょう。 4 仕上げにごま油少々を滴し、全体に絡め香りが立って来たら出来上がり


「ビーツの葉のマスタード和え」 材料:ビーツの葉、粒マスタード 作り方: 1 ビーツの葉をさっと茹で、冷水に取り、水気を切る。 2 適当な大きさに切る 3 粒マスタードで合えれば出来上がり。 粒マスタードが苦手な方は胡麻和えや豆腐で白和え、またピーナッツを砕いて、味噌と合えても美味しいです。 また、茹でキャベツを刻んでビーツと一緒に入れると味がまろやかになり淡色野菜も摂れてよいですね! いろいろご家庭の味で楽しんでください~



0回の閲覧

Copyright(C)2016BMS Harmony All Rights Reserved.